【写真を見る】提供まで20秒以下!?その早さに驚く山口・萩のソウルフード「うどんのどんどん」 TBS timeleszの時間ですよ 提供スピード早い店選手権に登場!

山口県民なら知らない人はいない、そんなお店をテレビ山口のベテランアナウンサーがリポートしました。(2019年取材 値段や肩書きは当時のものです)

横溝洋一郎アナウンサー
「かつての毛利36万石の城下町、萩にやってきました。毛利輝元から敬親まで、実に260年の永きにわたって長州藩、萩藩、今の山口県の政治の中心を担ってきたまちです。そこはかとなく歴史の重みを感じさせますね。さて、萩といえば目の前は日本海ですからおいしいものはたくさんありますよね。

イカ、サザエ、加工品のかまぼこ、甘鯛…。今回訪ねる昭和の食堂は、萩市民のみならず、山口県民のソウルフードともいわれているあるものを提供する店です。

もう、おわかりですよね、そう、うどんの「どんどん」です。この店が1号店、1971年のオープンです。さっそく中に入ってみましょう!まだ、モーニング大丈夫ですね?じゃ、肉うどんとわかめむすびをお願いします。迷ったら、肉うどんとわかめむすびに限りますね。隣のお客さんと二三ことばを交わしているうちに…もう来ました!

さっそくおだしから…うまい!麺が、太すぎず、細すぎず、硬すぎず、軟らかすぎず。のどごしがいい!実にうまくできてますね!」

ひと月に、2〜3回無性に食べたくなる「どんどん」の定番メニューを堪能しました。

利尻こんぶをベースにしたちょっと甘めのだしともちもちの麺は、いつも変わらぬおいしさです。

むすびにまぶしてある「わかめ」は、はがれにくい特注品だそうです。

昭和45年、1970年の大阪万博は、日本が全世界に存在感を示しました。1号店の唐樋店はその翌年のオープンです。経営していたレストランからうどん部門を独立させ、畳16畳ほどの小さな店から出発しました。

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