2025年9月29日 18:52

「金継ぎ」で能登と香川をつなぎます。大地震からの復興が続く石川県能登地域の中学生とアートを通じて交流を深めようと、香川県の中学生が手作りブローチの制作に取り組んでいます。
ブローチを制作したのは三豊市の和光中学校の2年生と3年生です。貝殻などの土台の上にビーズやボタンなど身近な材料を並べて接着。その後、能登地域や香川で栄えた漆芸の修復技法「金継ぎ」をした様に、細かい装飾を仕上げていきました。
能登地域と香川県の中学生がアートを通じて交流しようと企画。香川県内12の中学校で被災地の現状などを事前に学んだ生徒達が、作品を制作しています。
約360個のブローチは生徒の代表が来月(10月)能登半島北東部、能登町の中学校に直接届け、現地の文化祭で展示されることになっています。
最終更新日:2025年9月29日 18:52
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