2025年9月24日 12:00

長崎市の小学校に勤務する20代の男性教諭が、諫早市内で飲酒運転をしたとして警察の捜査を受けていることが分かりました。
飲酒運転を行ったとして警察の捜査を受けているのは、長崎大学教育学部附属小学校に勤務する20代の男性教諭です。

長崎大学によりますと男性教諭は、今月19日に飲酒後、翌20日に自家用車を運転し、諫早市内の路肩で駐車して寝ていました。
午前4時頃、警察の職務質問を受け、呼気からアルコールが検知されたということです。
男性教諭は警察の調べに対し、飲酒運転を認めているということです。
長崎大学の永安 武学長は「子どもたちに規範を守ることを教える立場の教諭が、重大な法令違反を犯したことは甚だ遺憾で、再発防止と信頼回復に努める」としています。
最終更新日:2025年9月24日 12:01
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