大音量で流れる、往年のディスコミュージック。福岡県みやま市の市民センターは、バブル期を象徴するディスコ『マハラジャ』に早変わりしました。華麗なステップを踏んでいるのは、シニア世代の人たちです。

【画像】京都市 猛暑日が累積60日 残暑でプール営業は「延長」…敬老の日 各地で“猛暑”に

地元の人
「いろんなところで遊んでたからね。中州も行ってたし。(Q.ディスコの思い出は)ありすぎる。ナンパ」

空調の設定は19度。シニアの熱気に負けぬよう、強めに冷房をきかせたそうです。

京都市の猛暑日は、60日を数え、熱帯夜は64日に達しています。猛暑日と熱帯夜の日数がともに60日に達したのは、国内では初めてのこと。

清水寺に通ずる参道で長年、土産店を営む人。

瓢箪屋 大井秀民店主
「絶対暑い。間違いなく暑い。(例年は)32、33度、ちょっと暑いくらいやし」

店頭に並ぶ瓢箪は、参拝する人向けの“お守り”。しかし、身を守る物としてもっぱら売れているのが“手持ち扇風機”。いまや、これが、売り上げの主軸です。

瓢箪屋 大井秀民店主
「1日に15個から20個は確実に売っている。ほかのあんまり売れへん」

西武園ゆうえんち 西田知宏総支配人
「8月がものすごく暑かったので、もしかしたら、ちょっと快適な暑さというのが、9月のいまの状況かもしれないので、そういったニーズがあるのかなと考えています」

来場者
「暑いですね、すごい。きょうは扇風機、持ってきました」

とりわけ大変なのが厨房です。

調理中の人
「(Q.扇風機は)急きょ、買ってきました。暑すぎたので。みんな本当に汗だくだったので、びちゃびちゃで」

ただ、曇り空だったこともあって、猛烈な暑さとはならなかった東京都心。わずかに“秋の気配”を感じている人もいました。

来場者
「朝夕、涼しくなったかな。“食欲の秋”で、秋は感じているかもしれない」

テレビ朝日

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