中国、ロシア、北朝鮮が軍事パレードに集結。天気も演出のうちか
2025.09.05 up

9月4日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、中国・北京で開催された式典に、中国、ロシア、北朝鮮の3カ国の首脳らが集った件について取り上げた。

番組では朝日新聞や産経新聞の記事を中心に紹介。
中国、ロシア、北朝鮮の3カ国の首脳らが集まったのは、抗日戦争(日中戦争)の勝利から80年を記念する中国の軍事パレード。
ロシアのプーチン大統領、北朝鮮の金正恩総書記、そして中国の習近平国家主席は、3カ国の結束をアピールした。

武田砂鉄「立ち位置もカメラワークも含めて、こういう風にするぞという演出されていたわけです。二人、あるいは三人の会話も拾って、こういう話をしているって聞かせていて、演出したい姿というのがどういうものなのか、非常によくわかりました」

またこの3カ国が集った軍事パレードに、約370億元(約7700億円)の金銭という巨額が費やされていることも話題に。

鈴木アナ「まず天気ですね。スモッグのない青空にするため、中国当局が北京周辺の工場1カ月間停止させたそうです。しかもこの補償として約300億元を支出したと。そのほか警備などにも、北京市全体でおよそ100万人が動員されて、約50億元が支出されたと」
武田「実際の映像を見たら、よく晴れてました。北京はよく曇っているって聞きますけど、1ヶ月で光景を変えられるものなんですね。『自分たちは盤石である』ということを見せるために、天気からどういう風に映されるかまで演出していたってことが、こうして後から記事でわかってきますよね」


詩と写真の融合…出版社社長が語る常識を超える画期的な「装幀」の力
2025.09.05 up




9月に入っても猛暑日が続く異常な暑さとなっていますが、危険な暑さの中で外に出るのもリスクがあるということで、エアコンのきいた家の中や図書館などで読書をする人も多いようです。本は、文章を書く作家や詩人がいて、表紙のデザインを手掛ける専門家がいて、印刷や製本を経て本屋さんに並ぶわけですが、このたびその常識をちょっと超えた詩集が福岡で出版されて話題になっています。9月5日放送のRKBラジオ『立川生志 金サイト』に出演した毎日新聞出版社長の山本修司さんが解説しました。



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