2025年8月22日 19:46

県議会は各会派の代表者会議を開き、議員定数や区割りについての議論を始めました。
富山市の2つの選挙区を1つにまとめるかが焦点で、議長は、今年度内に一定の方向性を示すとしています。
会議には県議会の4つの会派の代表が出席し、任期が残り1年8か月となる中、議員定数や選挙区をめぐる議論が始まりました。
きょうの議論では、定数を現在の40のままとするのが望ましいという意見が多く出されました。
一方、富山市の2つの選挙区を合区とすることに反対する意見はなかったということです。
県議会は、2007年の改選で定数を45から40に減らし、現在に至っています。
会議後に説明した武田慎一議長は、富山市の2つの選挙区を合区とするかどうかがポイントで、人口だけで選挙区の定数を考えてはいけないという考え方も示しました。
今後の議論については今年度内に一定の方向性を示すとしています。
最終更新日:2025年8月22日 19:46
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