10月に開幕する芸術の祭典「県展」に向けて、高知市で8月20日、写真部門の一次審査が行われました。
今年で79回目となる「県展」の写真部門には、県内のアマチュア写真家など380人から1281点の応募があり、20日に高知市の県民文化ホールで入選作品315点を選ぶ一次審査が行われました。
審査員を務める日本写真家協会の小松健一会長が、作品のメッセージ性や独自性などをポイントに1点ずつ評価していました。
■小松健一さん
「自分が何に感動して、何を伝えたいかというのが、写真の持っている一番の魅力。作者の伝えたいことがいかに作品の中に明確に表れているかが、私の着眼点だ」
第79回県展は10月4日から19日まで、高知市の県立美術館とかるぽーとで開かれます。
