高知県中学野球選手権の決勝が8月20日、春野球場で行われ、高知中学が9年ぶり17回目の優勝を果たしました。

県中学校野球選手権大会の決勝は、初優勝を目指す青柳・三里連合チームと、9年ぶりの優勝を目指す高知の一戦となりました。先制したのは高知。3回表に相手のエラーで出塁すると、3番の久万凛太郎のライトへのタイムリーツーベースで先制します。
その後、ランナーを2人置いて5番・羽方廉翔が走者一掃のタイムリースリーベースで一挙4点を挙げ高知がリードします。
青柳・三里は4回裏フォアボールでランナーが出ると、準決勝で3安打の廣瀬透磨に打順が回ります。
レフトへの打球を見てランナーはホームを狙いますが、惜しくもタッチアウトと、得点することができません。

高知打線の勢いは止まらず得点を重ねて11得点。青柳・三里は高知の投手陣を最後まで打ち崩せず11対0で高知が勝って、9年ぶり17回目の優勝を果たしました。

3年生にとって最後となる大会は、高知が59校41チームの頂点に輝きました。

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