50回迎える千葉市の真夏の風物詩 千葉の親子三代夏祭り開催
千葉市の真夏の風物詩「千葉の親子三代夏祭り」が8月16日から開催されています。
千葉市中央公園や駅前大通りなどで行われている「千葉の親子三代夏祭り」は、ことしで50回目を迎えました。前夜祭が行われた16日は、およそ3・5万人が来場し、2日間で去年同様の41.5万人の人出を見込んでいます。17日は午後1時から本祭りが始まり、屋台グルメを求める人やステージでのパフォーマンスを楽しむ人でにぎわっていました。
まつり実施本部の担当者は、「熱中症に気を付けながら楽しんでほしい」と話していて、市が普段から暑さを避けて休憩できるよう設置しているクールスポットの利用を呼びかけています。
