公開日時 2025年08月14日 05:00

音楽通し交流深める 糸満南小と台湾国民小児童
一緒にリコーダーの演奏をした台湾の小学生(後列)と糸満南小の子どもたち(前列)=6月26日、糸満南小

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琉球新報朝刊

 【糸満】音楽を通して交流しようと、台湾にある長庚国民小学校の1~6年の18人が7月26日、糸満南小学校を訪れた。糸満南小6年の151人とリコーダーの演奏などで交流を深めた。
 「涙そうそう」を一緒にリコーダーで演奏し、台湾の小学生はリコーダーで台湾の曲を演奏した。バイオリンやチェロも使って台湾、アイルランド、フランスの曲も披露した。
 糸満南小の宮本彩衣さんは「言葉は違うけれど音楽でつながっている感じがした」と感想を語った。
 長庚国民小4年のリョウシンテツさんは「初めて日本の子どもたちと演奏して面白かった」と話し、同小3年のチャンピインハンさんは「お友達もできて楽しかった」と語った。
(中原貴子通信員)

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