山口県は11日朝にかけて線状降水帯の可能性 引き続き警戒を(10日午後8時現在)
10日、山口県内では多くのところで冠水被害などが発生しました。再び線状降水帯が発生するおそれもあり警戒が必要です。この先も県内は断続的に激しい雨が降り11日朝にかけて再び線状降水帯が発生するおそれがあります。すでに平年の8月ひと月分を上回る大雨となっていて災害の危険度が高まっています。24時間で降った雨の量は下関で366.5ミリ宇部で302.5ミリと観測史上最大の雨量を観測しました。山口県内では道路の冠水被害が多発したほか山口市嘉川と長門市油谷の住宅で床下浸水がそれぞれ1軒確認されました。また阿武町では土砂崩れにより男性1人が軽傷です。
2025-08-10
