高知県内の高校生が手作りロボットの技術を競う大会が高知市で開かれました。
8月7日、高知市の高知工業高校で開かれた高校生のロボット競技大会は全国大会の県予選を兼ねたもので、高知工業と宿毛工業の2校が参加しました。
競技はリモコンで操作するタイプと自分で判断して動くタイプの2種類のロボットを使用。制限時間内にコースを移動するタイムアタックや指定の位置に物を運ぶ正確性を競う競技などが行われました。
生徒たちは、大会に向けて2025年4月からロボットの製造に取り組んできましたが、思うように動かない場面も。
競技の結果、高知工業高校が高知県代表に選ばれ、10月に福島県で開かれる全国大会に出場します。
ロボット競技大会は、2032年に高知県で全国大会が開催される予定で、県内の関係者は今後、参加チームを増やしてレベルアップにつなげたいとしています。
