全国1位の千葉県産ナシ “最高の一品” は…「千葉なし味自慢コンテスト」開催

 生産量や産出額で全国1位を誇る千葉県産のナシの「最高の一品」を決めるコンテストが8月7日、習志野市で開かれました。

 千葉県産のナシの魅力発信を目的に、県や県果樹園芸組合連合会などが毎年開催している「千葉なし味自慢コンテスト」。

 50回目となる2025年は、18の生産者組合から自慢の「幸水」111点が出品され、会場となったイオンモール津田沼には、専門家らによる審査で甘さや色つやを評価された特別賞と奨励賞あわせて28点が並びました。

 このうち、最優秀賞となる農林水産大臣賞には、白井市梨業組合・湯浅貴学さんのナシが選ばれ、受賞したナシの販売会が行われると、さっそく地元の人たちが購入していきました。

 生産者によりますと、2025年は暑い日が続き、雨が少なかったものの、例年通り品質の良いナシが揃っているということです。

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