8月6日は高知県内各地で晴れて気温が上がり、県内7つの地点で猛暑日となりました。

県内は厳しい日差しが照り付けました。県内16のすべての地点で真夏日となり、このうち四万十市江川崎で37.6度、黒潮町佐賀で37.5度、四万十市中村で36.8度など7つの地点で35度以上の猛暑日となりました。黒潮町蜷川の河川プールには涼を求めて多くの家族連れが訪れていて、強い日差しの下、思い思いに川遊びを楽しんでいました。

■プールに訪れていた人たち
「ギラギラして晴れてます!川日和ですね」
「めっちゃ気持ちよかったです」
「ちょっと暑すぎるね。最高ですね、これぞ田舎の醍醐味」

高知地方気象台によりますと、7日以降は日本海にある前線が南下して曇りや雨の天気が続く見込みだということです。

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