夏休み中の子どもたちに、お金について楽しく学んでもらおうと、親子体験教室が8月5日、徳島市で開かれました。
徳島大正銀行で開かれた5日の体験教室には、小学4年生から6年生までの児童と、その保護者約40人が参加しました。
お金の流れや正しい使い方について、クイズなどで楽しく学んだあとは、グループに分かれて、お札を使ったさまざまな体験学習を行いました。
子どもたちは偽札の見分け方を教えてもらい、熱心にお札を見たり、約10キロにもなる一億円の重さを体験しました。
「おも」
(参加者は)
「一億円を持ってみて、本物は持ったことなかったのですごく重かったし、嬉しかった」
「これからお金をしっかり正しく使って、将来お金に困らないようにしたいです」
(参加者は)
「貯金もちゃんとして、使いたいときはちょっと使うみたいな感じでやりたい」
子どもたちは楽しみながら身近なお金の大切さを学んでいました。
