2025年8月5日 19:19

終戦から80年。15日の終戦の日を前に、石川県出身者の戦没者を追悼する式典が開かれ、遺族らが冥福を祈りました。

石川県が毎年開いている戦没者の慰霊式。
明治維新から第二次世界大戦までの、石川県出身の戦没者を追悼する式典です。

関係者の高齢化が進む中、ことしは約800人の遺族らが参加し、冥福を祈りました。
遺族は:
「みんな家族が頑張っていることを伝えたいです」

石川県遺族連合会・今田 勇雄 理事長:
「一年一年参加する方も減っていくし、なんとか80周年を記念して、これから若い人たちにバトンタッチしていく、そんな機会になればいいなという思いで、きょうは参加させていただきました」

戦争の記憶を受け継ぐ、ひ孫世代は…
ひ孫世代の遺族:
「平和の思いとかを、次の世代につなげられるようにしたいなと思います」

戦後80年。平和の尊さは着実に、次の世代に語り継がれています。
最終更新日:2025年8月5日 19:19
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