敦賀気比は大会3日目第1試合で春の王者横浜と対戦 夏の高校野球選手権大会5日開幕 強力打線と投手の継投武器に挑む

春夏連覇狙う横浜と対戦

5日に開幕する夏の全国高校野球選手権大会で、福井県代表の敦賀気比は大会3日目第1試合で、春の王者で神奈川代表の横浜と対戦することが決まりました。

大阪市では組み合わせ抽選会があり、各校のキャプテンがくじを引きました。

その結果、3年ぶり12回目の出場となる福井県代表の敦賀気比は、大会3日目、7日あさ8時からの第1試合で、春のセンバツ優勝校で神奈川代表の横浜と対戦することが決まりました。

敦賀気比の岡部飛雄馬主将は「相手は本当に強いチームなので、いっそう気合を入れて初戦に臨みたい 守備で流れを作って、打撃で点をとっていく それができればいい」と意気込みを語りました。

また横浜の阿部葉太主将は「敦賀気比は粘り強いチームだと思っているので、ぼくたちもその上を行って粘り強く戦いたい まずは1戦1勝で、春夏連覇を目指してやっていきたい」と語りました。

敦賀気比は県大会4大会すべてで2桁安打という強力打線と、ピッチャーの継投を武器に春の王者に挑みます。

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