29日の山梨県内は甲府でことし最高となる38.6℃を記録するなど、各地で今年1番の猛烈な暑さとなりました。
【写真を見る】「汗が滝のように…」 甲府と勝沼で38.6℃ 県内8地点でことし1番の暑さ
街の人
「めっちゃ暑い。外に出ただけで、汗が滝のように出てくるので、本当に暑いです」
「凍らせてネッククーラーを持って来たんですけど、ここまでくる間に全部溶けちゃいました。暑くて」
甲府地方気象台によりますと、29日の最高気温は、甲府と勝沼で38.6℃、南部で38.5℃、身延町の切石で38.0℃、河口湖で32.3℃などとなりました。
南部の38.5℃は7月の観測史上最高です。
観測10地点のうち、韮崎と河口湖以外の8地点でことし一番の暑さとなりました。
甲府は7月の猛暑日が21日となり、過去最多を更新しました。
気象庁などは30日も危険な暑さが予想されるとして、山梨県内に熱中症警戒アラートを11日連続で出しました。
