「第119回文化講演会 ?「発見塾」」を以下のとおり開催いたします。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

イベント名
第119回文化講演会 ?「発見塾」

概要
イギリスを代表する劇作家シェイクスピアについて、その言葉の豊かさはよく知られていることと思います。しかし400年以上前のロンドンの劇場で、その言葉がどのように楽しまれていたのかはなかなか知られていないのではないでしょうか?シェイクスピアの戯曲は当時、3000人もの人数を収容する大きな野外劇場で昼日中に上演されていました。私たちがよく知る劇場とは違い照明や舞台装置のようなものはなく、言葉が物語の時間や空間、そして世界観を伝えていました。つまりシェイクスピアの言葉が、舞台装置の役割を果たしていたのです。この講演では、シェイクスピアの言葉がいかに観客の限りない想像力を喚起し、劇の世界を作り出していたのかを紹介します。

テーマ
言葉という舞台装置ーシェイクスピアの演劇空間

講師
小嶋ちひろ 氏(三重大学人文学部准教授)

開催日時
2025年7月26日(土)13:30~15:00

会場

津リージョンプラザ1階 中央保健センター待合ホール
(津市西丸之内23-1)

参加料
無料(事前申込不要)

主催
津市民文化祭実行委員会

後援
三重大学

問い合わせ先

附属図書館 総務担当
TEL:059-231-9032
E-mail:lib-kikaku★ab.mie-u.ac.jp (★を@に変換してください)

関係HP

津市HP(三重大学外部のサイトです)
https://www.info.city.tsu.mie.jp/www/index.html

?「発見塾」HP
https://www.mie-u.ac.jp/hakugaku/hakken/

備考
※場所の変更、中止の場合は津市ホームページ、発見塾ホームページでお知らせします。

内容等の詳細につきましては、チラシをご覧ください。

第119回文化講演会?発見塾 チラシ

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