こんにちは、ラーメンとウーロン茶を愛する“のんある男子”です。
この日は千葉駅で夕方の用事があり、駅から徒歩10分ほどの『杉田家 千葉駅前店』へ。直系家系ラーメンといえばここ。久しぶりの訪問です。

豚骨の旨味たっぷり、王道の家系ラーメン

平日の18時台、外待ちなしでスムーズに入店。先に券売機で食券を購入し、「チャーシューメン(¥1,100)」に「和風トッピング(¥130)」「ライス(¥180)」を追加。注文は“味薄め・麺硬め”で。杉田家はデフォルトが濃いめなので、個人的には、薄めくらいがちょうどよい。

「チャーシューメン(¥1,100)」に「和風トッピング(¥130)」「ライス(¥180)」を追加。「チャーシューメン(¥1,100)」に「和風トッピング(¥130)」「ライス(¥180)」を追加。

着丼した瞬間に香る鶏油とスープの湯気がたまらない。レンゲを入れると、トロっとした粘度のある豚骨醤油スープ。

粘度のある豚骨醤油スープ。粘度のある豚骨醤油スープ。

薄めにしたぶん、醤油の角が立たず豚骨の旨味がじわっと広がります。これは正解。

麺は安定の酒井製麺。

麺は安定の酒井製麺。麺は安定の酒井製麺。

中太でややウェーブがかっていて、硬め指定がドンピシャ。モチッとした弾力があり、小麦の香りもふわり。家系のための麺ってこういうことだよなあ、と思わせてくれます。

梅×鰹節×大葉、意外にハマる和風トッピング

そして今回のテーマは「和風トッピング」。鰹節に練り梅、大葉という、家系にはめずらしい和テイストな組み合わせ。正直どうかなと思ったけど、スープの濃厚さに梅の酸味が意外とマッチして悪くない。特に後半の口の中をリセットする役割としてはかなり優秀。ただ、個人的にはやっぱりニンニクのパンチも好きかも(笑)

チャーシューはやや小ぶりで、スモーク感も控えめ。

チャーシューはやや小ぶりで、スモーク感も控えめ。チャーシューはやや小ぶりで、スモーク感も控えめ。

コスト的な部分かもしれないけれど、もう少しボリュームが欲しいところ。とはいえ全体としての完成度は高く、やはり直系は違うなと感じさせられました。また、来ます。ごちそうさまでした。

【店名】

ラーメン 杉田家 千葉駅前店

【場所】

千葉県千葉市中央区中央2-2-6

JR千葉駅から徒歩約10分

【営業時間】
火・水・木・金・土・日

11:00 – 22:00

L.O. 21:30

【定休日】

【ひと言】

千葉も横浜に劣らず、家系ラーメン激戦区だ。

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