参議院選挙の愛媛選挙区は無所属の現職で元南海放送アナウンサーの永江孝子氏が2回目の当選を果たしました。
無所属の現職、永江氏が自民党の新人で公明党が推薦する上野由佳氏らを抑え2回目の当選を果たしました。
永江氏は松山市出身の65歳。
南海放送のアナウンサーを経て衆議院議員を1期務めたあと、令和元年の参議院選挙に無所属で立候補して初当選しました。
今回の選挙戦で永江氏は、物価高対策として食料品にかかる消費税をゼロにすることや医療や介護の従事者の賃金を引き上げて体制の充実を図ることまた選択的夫婦別姓の導入などを訴えました。
その結果、立憲民主党の支持層の80%台後半、特に支持している政党はない、いわゆる無党派層の50%台半ば、さらに自民党の支持層の30%台後半からも支持を得て自民党の新人、上野氏らを抑えて2回目の当選を果たしました。

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