児童62人がプール授業で尻にやけど プールサイドのマットで待機 滋賀・守山市

07/10 12:08 配信

 滋賀県守山市の小学校で9日、プールの授業を受けた児童62人が尻に軽いやけどをしました。
 プールサイドで座っていたことが原因とみられています。

 守山市教育委員会によりますと、市立河西小学校で9日午前11時前から正午ごろまでプールの授業が行われ、6年生129人が参加しました。
 授業後の着替えの際に、児童同士で尻が赤くなっていることに気づき、62人が病院を受診していずれも軽いやけどでした。

 児童らは、授業が始まる前の数分間、プールサイドに敷いた厚さ7ミリほどのマットの上に座っていたということです。
 当時の天気は晴れで、教師が授業前に測った気温は35.9度、学校は、暑さ対策でマットの上に水を撒いていました。
 市教委は、暑い日はプールサイドでの待機時間を短くするよう、注意喚起するとしています。

最終更新:07/10 12:08

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