ガイナーレ鳥取は8月の松本山雅FC戦で1万人の動員を目指すプロジェクトを行うことを発表しました。

7月9日、ガイナーレ鳥取が発表したのは8月23日の松本山雅FC戦で観客動員1万人を目指す全緑サマーフェス「THE NEXT 10000」。当日は先着1万人にオリジナルシャツをプレゼントすることや、入場者が緑の紙を掲げスタジアムを緑に染めるなど、クラブ史上最大の一体感を作り上げたいとしています。

ガイナーレ鳥取主催試合で観客が1万人を超えたのは2013年のガンバ大阪戦の1度きり。このプロジェクトで、地域のつながりやにぎわいを創出するとともに、今後の観客増加のきっかけにしたいとしています。

株式会社SC鳥取クラブアンバサダー 長谷川アーリアジャスール さん
「(会場に)来てスポーツの楽しさだったりとか、地域の方々が元気になって笑顔になって会話がガイナーレ鳥取の話をしたりとか、なんかスポーツって いいよねってみんなが思ってもらえれば」

1万人の観客動員に向けたさらなる取り組みも今後発表していくということです。

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