地元の特産品を使った商品開発を通して地域の魅力を発信しようと、6月16日、高知市の小学生が和菓子作りに挑戦しました。

高知市の土佐山学舎では毎年、土佐山の特産品のユズを使った商品開発を行っています。16日、高知市で御菓子処・新月を営む西村大輔さんを講師に招き、5年生15人が練りきりを使ったユズの花のお菓子など和菓子づくりに挑戦しました。

子どもたちは職人の技を目の当たりにし、お菓子づくりの難しさを実感しながらも楽しく商品開発に取り組んでいました。

こどもたちは、これまでユズを使ったスープやソフトキャンディを商品化していて、考案したユズの花の練り切りは、12月に行われる「土佐山ゆず祭り」で販売する予定です。

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