長崎スタジアムシティにこの春に誕生した、長崎発のインターナショナルスクール「SKYE」。

世界で活躍する子どもを育成します。

◆長崎に暮らす子どもたちの “グローバル化” を後押し

朝のあいさつは、すべて英語。

(子どもたち)
「How are you?」 
「I’m happy」「I’m sleepy」「I’m hungry」

歌の時間も…。
「Head, shoulders, knees, and toes…」

子どもたちの笑顔が光ります。

「Welcome to SKYE!」

4月に開校した「SKYE International Stadium City」。

学びやがあるのは、去年開業したばかりの新たなランドマーク「長崎スタジアムシティ」です。

平日の午前8時から午後2時ごろまで、園には1歳から5歳までの約20人が通います。

園児だけでなく、保育士やスタッフも国際色豊かで会話のほとんどが “英語” です。

◆英語が飛び交う環境に浸り、コミュニケーション能力を身につける

「SKYE International」は、県内で英会話教室を営んでいた馬場 渉さんが、長崎に暮らす子どもたちの “グローバル化” を後押ししようと設立。

県内で初めて「バイリンガル教育ができるインターナショナルスクール」として2012年、長崎市滑石に開校しました。

5年前には諫早に2校目を開き、現在、それぞれ25人ほどの子どもたちが通っています。

特徴は、英会話レッスン以外の時間も英語で保育する「イマ―ジョン教育」。

英語が飛び交う環境にイマ―ジョン=浸りながら、コミュニケーション能力を養います。

(共同経営者 スチュワートディックさん)
「スカイを卒業した生徒たちは英語の勉強を続けていて、より開かれた国際主義の感覚を持ち合わせている。なので、外国人に会った時も恥ずかしがるのではなく、日本語をしゃべるときのように英語を気楽に感じる」

Share.