5月9日からセミファイナルが開催

信州ブレイブウォリアーズは5月8日、栗原ルイスが5月3日に行われたB2プレーオフクォーターファイナルの福井ブローウィンズ戦で負傷し、左アキレス腱断裂と診断され手術を実施したことを発表した。

アメリカ出身、現在29歳の栗原は188cm86kgのシューティングガード。2018-19シーズンから信州一筋でプレーし、ウィリアム・ジョーンズカップの日本代表候補にも選出された。同2日から開催されているプレーオフクォーターファイナルでは、渡邉飛勇、生原秀将、J.J.オブライエンを欠く中で先発出場を果たすなど、ケガ人が続出しているチームを支えていた。

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