「ながさきピース文化祭」は、9月の開幕まであと100日を切りました。

佐世保市で7日にプレイベントが行われ、総合開会式で司会を務める長濱ねるさんが登場しました。

佐世保の郷土をイメージした創作太鼓の演奏から始まったイベント。

9月14日に開幕する「ながさきピース文化祭2025」の100日前を迎え、雰囲気を一足先に味わってもらおうと開かれました。

そして、スペシャルゲストとして登場したのが…

「ながさきピース文化祭」のアンバサダーを務める、長崎出身の俳優 長濱ねるさんです。

この日は約800人を前に、大石知事とトークショーを行いました。

話題は「長崎の文化」について。

高校時代に上京。東京の学校から修学旅行で再び長崎を訪れた際、価値を改めて実感したそうです。

(俳優 長濱ねるさん)
「同級生と長崎の名所を回りながら、改めて説明とかを受けながら(町を)知ると、本当に歴史的に貴重なものだったりとか、文化の価値が高いものがたくさんある町なんだなと、誇らしく思ったのを覚えています」

また 上京から10年を迎え、感じるまちの “変化” も…。

(俳優 長濱ねるさん)
「この10年でも、長崎って本当に変わったなと思っていて、長崎駅周辺もそうですし、帰るたびにどんどん新しいエネルギーを感じて。これから10年どうなっていくんだろうって楽しみだし、私もその10年、長崎の変化とともに自分も一緒に変化していけたらいいかな」

最後に「ながさきピース文化祭」への、意気込みを語りました。

(俳優 長濱ねるさん)
「ながさきピース文化祭に携わらせていただけることで、私自身大好きな長崎を県内、そして県外の方にもPRしていきたいと思っています。
あまりに大役なので、今から緊張しているんですけども、ぜひ皆さんと一緒に楽しい文化祭を作り上げていけたらいいなと思っているので、楽しみにしていてください」

長濱さんが総合司会を務める開会式は、現在インターネットとハガキで一般観覧の応募を受け付けています。

(俳優 長濱ねるさん)
「ながさきピース文化祭でまっとるけんね~」

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