2025年5月26日 14:01

総来場者数500万人突破で記念セレモニー(26日)
大阪・関西万博の開幕から44日目となる26日、パビリオンや報道関係者などを含めた総来場者が500万人を超えたとして、万博協会は会場内で記念セレモニーを催しました。
午後2時ごろから万博会場の東ゲート広場で始まったセレモニーで、500万人の来場を記念して、寝屋川市に住む松村有夏さん(28)と大阪市に住む坂田綾香さん(29)にミャクミャクの記念グッズと夜間券5枚が送られました。坂田さんは26日が誕生日で、「最高の誕生日になりました」と笑顔で語りました。
セレモニーで万博協会の石毛博行事務総長は「これはまだまだ通過点。たくさんのお客様が来て下さっているが、夜間券は午後4時から入場できるトワイライトキャンペーンを行っているので、夜の万博もより楽しんでいただきたい」と語りました。
■5月23日の総来場者数が16万人を超える
万博協会によりますと、25日(日)の一般来場者数は速報値ベースで約12万人、総来場者数は約13万7000人。開幕から25日までの一般来場者数の合計は約412万人、関係者を含めた総来場者数の合計は約487万人となっていました。
もっとも1日の来場者数が多かったのは5月23日(金)の約14万5245人(総来場者数は16万3509人)で、一般来場者数は13日(火)から13日連続、関係者を含む総来場者数は8日(木)から18日連続で1日あたり10万人を超えています。
万博では24日(土)から、利用者が低迷していたパークアンドライド駐車場を午後3時以降に利用する場合、当日予約に限り『半額程度の割引』が適用されるキャンペーンが始まったほか、午前9時の入場時間を「5~10分程度をめど」に前倒しする『アーリーゲート』が25日(日)から実施されていました。
最終更新日:2025年5月26日 15:22
関連ニュース
