
テレビプロデューサーの佐久間宣行氏
Photo By スポニチ
テレビプロデューサー佐久間宣行氏(49)が22日、テレビ東京「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(土曜前11・03)に出演。自身が手掛ける同局「ゴッドタン」(土曜深夜1・50)について語った。
01年の「ダチョウ&さまぁ~ずの若手で笑っちゃったよ!」で、おぎやはぎと劇団ひとりに出会った佐久間氏。03~04年の「大人のコンソメ」で2組を起用し、「ゴッドタン」でもレギュラーに。
「おぎやはぎと劇団ひとりは、一緒に企画を作ってくれそうみたいな。プレーヤーだけじゃなくて、クリエイターの側面もあって。現場で面白くしてくれる。意見も出してくれる。一緒に頭ひねってくれる」と説明。
「劇団ひとりだけだったら、レギュラー怖かったかもしれない。企画を委ねる時に、おぎやはぎがいるから自由にできるとこないですか?おぎやはぎの適当さとおおらかさと、矢作さんの包容力。それが1番、あの座組が19年続いている理由だと思います」と熱弁した。
続きを表示
