
報道ステーション+サタステ@hst_tvasahi
【「戒厳令はものすごく恐ろしい」光州事件の記憶】
これまで韓国では13回 非常戒厳 発令
民主化前の独裁政権は、国民を弾圧する手段として戒厳令を利用▼前回の戒厳令はパク・チョンヒ元大統領が暗殺された時。軍人だったチョン・ドゥファンは大統領の座を狙う
→1980年、韓国国民が民主化を夢見た“ソウルの春”は、チョン・ドゥファンが起こしたクーデターにより終わる。戒厳令が全国に発令され、民主化運動を軍隊で弾圧
▼光州では民間人166人死亡
光州事件のデモに参加 キム・スニさん
「軍が学校を占領した。軍人が投入され、学生だけでなく男女問わず外を出歩くと捕まった。光州の市民は家族や親戚、同僚が殴られる姿を見て激怒した。市民たち全員がデモに参加するきっかけに。私は服に石を詰めて投げた」「無防備な市民に向けて撃ってきた。私は正面にいなかったので撃たれなかったが、怖くて逃げた」
▼5日、ソウルのデモには光州から来た人も
光州から来た男性
「いきなり戒厳宣言をするというじゃないか。びっくりして心臓がバクバクし、なんてことだと思った。戒厳令はものすごく恐ろしいもの。どれだけ驚いたか」「私の友達に銃で撃たれた子もいて、死んでいないが肺にまだ銃弾がある。(友達が撃たれたとき)私は逃げた。ずっと後悔している。今回は前のように逃げない」
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