
軍の信頼度は70%で前年比8%上昇、昨年1月の軍の信頼度は2008年以来最低となった
警察は4パーセントポイント改善して74パーセントとなった
憲法裁判所も回答者の 58% から非常に信頼されている
共和国大統領とNATOはそれぞれ57パーセントを受け取った
回答者の4分の1が政府と下院議員に信頼を表明
調査の著者らによると、夏の初めには、下院など一部の憲法上の機関を除いて、ほとんどの機関に対する信頼が高まったという。 例えば、彼らによれば、EUに対する信頼は過去の大きな危機、主に経済危機、そして移民危機によって弱まっていたという。
さらに、NATOの支持率は長い間安定しており、55パーセント前後で推移している。 STEMは「集団的自衛の分野ではこれほどの危機はまだ起こっていないため、NATOの行動能力をチェックすることはできなかった」と付け加えた。
調査は同庁が6月10~17日に実施し、18歳以上の千人が参加した。
