【ライブ】気象庁会見 石川県 最大震度5強の強い地震 (2024年6月3日)| TBS NEWS DIG

え本日午前6時31分頃の石川県野地方の 地震についてご説明いたし ますこの地震で震度ご教を石川県で観測し ており ますよれの強かった地域では落石や崖崩れ などの危険があります今後の地震やに十分 注意して くださいまた1週間程度特に今後23日の 間は最大進度5強程度の地震に注意して くださいえ地震の概要ですえ検地時刻はえ 午前6時31分頃え発生時刻も同じです マグニチュードはえ5.9速方値になり ます発生場所はは石川県の地方深さ約 10km発生発進機構は北西南東方向に 圧力軸を持つ逆断層型で近く内で発生した 地震と推定しており ますえこの地震で石川県の和島市鈴市で 最大震度5兆を観測した他東北地方から 中国四国地方にかけて震度500から1を 観測しており ますえ地震活動の状況ですえ午前8時10 分現在までで今回の地震の発生後震度1 以上を観測した地震が合計8回発生して おりますうち震度4が1回震度2が3回 震度1が4回となっております また石川県の都で徴収時地震動階級2を 観測しており ます防災上の留意事項ですこの地震により 若干の解明変動が予想されますが被害の 心配はありませ ん揺れの強かった地域では落石や崖崩れ などの危険性が高まっていますので今後の 地震活動や雨の状況にに十分注意して ください今後の地震活動の見通しです過去 の事例では大地震発生後に同程度の地震が 発生した割合は1割から2割あることから 揺れの強かった地域では地震発生から1 週間程度最大震度5兆程度の地震に注意し て ください特に今後23日程度は地震規模の 大きな地震が発生することが多くあり ますまたこの地域では今年1月1日に発生 したマグニチュード7.6の地震をはめと して3年以上地震活動が続いており答弁 継続すると考えられますので引き続き注意 して くださいまた海底で規模の大きな地震が 発生した場合津波に注意する必要があり ます え今回の地震は令和6年野半島地震の一連 の地震活動 ですえ震度分布とえ水計震度分布になり ます石川県のでえ震のご地をえ観測した他 え野半島の郡立地域でえ震度4や5弱をえ 推計しております え徴収機地震動階級の観測状況 です石川県のでえ階級にそれから新潟県 上越中越それから長野県の中部で階級1を 観測しており ます緊急地震速の発表状況 ですえまず地震の検地からえ計画地震が 発生したがえ4.8秒後にえ発表された ものですがえマグニチュード6.5と推定 しえこうした地域にえ緊急人速報の警報を 発表しており ますその 後0.5秒後え地震が発生してからの経過 時間で5.3秒になりますけれどもえ マグニチュード7.4と推定をしえこうし た広いに緊急地速報の警報を発表しており ます発進機構会です発進機構は北西南東 方向に圧力軸を持つ逆断層型でモメント マグニチュードは5.8と推定しており ますえ今回のえ地震活動になり ますこちらのえ赤いところがえ マグニチュードえ5.9のえ地震になり ますえその北側の方にですねえ少し パラパラと小さな地震がこうえ発生して いるところでございますで8時10分現在 までえ夕間となる地震をえ計8回え観測し ているところになり ます令和6年の半島地震のえ地震活動に なり ますこちらのこう水色で示したところがえ 今年1月に発生したマグニチュードえ 7.6の地震以降のえ地震活動になります えそれまでの過去3年間はえ今回地震が 発生したえこの能半島のえ先先端の部分 ですねえそこを中心にこう活動があった わけですがえ1月1日のマグニチュード 7.6以降え活動の範囲がえかなり拡大し たえところでえ発生しているところが 分かりますえそれとともにえ地震活動もえ 中活発になりえこのところ少しえ落ち着い ていたところではありますがえ今回えノト えノト半島のこの先端部分でえまた マグニチュードえ5.9の地震が発生した とえいう形になり ますえこちらのえグラフですけれどもえ陸 のプレートでえの主な地震活動の地震回数 の比較のええ図になりますこの赤いこう 太い線でこう示しているものがえ令和6年 の半島地震のえ活動になりますえ マグニチュード7.61月1日に発生した ものからえカウントしておりますけれども えかなりえ数が多いえ状況でこう推理して いることになりますまこの数はえ昭和58 年のえ日本海チーブ地品えマグニチュード 7.7とえほぼ匹敵するようなえになって おりましてえその他の熊本地震や新潟中越 地震などに比べるとえ倍ぐらいの数え地震 が発生しているとえいうことでえ今でもえ 地震活動が非常に活発にえ発生している ところということが分かるかと思い ますえ今回の地震周辺のえ過去の主な地震 活動になり ますえこちらのえ丸5番ですねえこう治療 で示したものがあの元日に発生しました マグニチュード7.6のえ地震になります えそれ以前え23年5月5日にも マグニチュード6.5という地震がえ同じ ような場所でま発生しているというところ ですえ過去のえ地震活動を見ましてもえま この地域で時々こう大きな地震が発生して いるわけですがえここ3年のえ一連の地震 活動ではま特に大きな自身がえ立て続けに 起きているとえいう場所になり ますえ最後に発生したえ情報などについて はえこちらのURL等をえご参照ください え私からの説明は以上になりますはいでは 各者お願いし ますすいませんえNHKの大川と申します よろしくお願いしますえっと今回の地震で あの現地例えば和島市で あの今朝の6時半の地震であの建物があの 崩れたのではないかというような情報も あの入っておりますあの旅重なる地震で 建物へのえダメージもあの蓄積されている かと思いますがその辺りについてあのご 見解とあの注意えの呼びかけをあの改めて お願いできますでしょうかはいえ一連のえ 野半島地震においてはま3年ぐらいこう 地震活動が続いている中でえ今年の元日え マグニチュード7.6のま地震でえ非常に 大きな被害をえもたらしたところであり ますまその後え地震活動はあの活発に続き ながらもえ徐々にえ数は少なくなってきた えところではありますけれどもあのこうし たあのマグニチュードえま5.9であっ たりま真の5強といったま地震活動全く ないとえいうわけではなくてま現に今起ち ているわけでございますまああの1度え 大きな地震をま経験したところではあのま 建物等があのかなりえ脆弱になっているえ 可能性がありますがえこうしたこう地震が 今後もこう度々え落ちるということは年頭 に起きながらえくれぐれもえいつ起きても 夜に起きてもですねえ安全を確保できる ようにえ各自備えていただきたいという風 に考えており ますありがとうございますすいませんえ もう1つあの震保のえ発表状況と今回あの 実際に観測したあの震度の観測状況のあの 比較整理をちょっと改めてお願いできます でしょうかあ何です比較あはいあの緊急 地震速報で予想したあの震度とまたその エリアと実際に進度を揺れを観測した ところの比較をお願いしますはいはい えっと今あの写っておりますえこちらのえ 緊急地震速報ですねえ予報まで入れるとえ え第5法ということになりますけれどもえ この段階でまあの経過時刻5.3秒という ところでえマグニチュードがえ7.4とま 実際にえ速値で出たマグラ5.9ですから まかなりま大きくえ評価をされてしまった とえいうことになりますまそのためえこう いったあの広い範囲であの緊急地人速報の ま警報がま発表されたとえいうことになり ますえどうしてえ実際のマグニチュードに 比べてこれだけえ過大なマグニチュードに なったかということについてはあの現在え 精査をしているところではありますがま 今回あのいつもでしたらあのこの段階で こうま暫定地ということでこうまお話しし てるものは今回ま速報地ということになっ ておりますえ現在こう詳しく見てる段階で はですねあの極めて短時間にですねあの 同じ場所でえ地震がこう複数発生した らしいとえいうことが分かっておりまして えそれが何らかのえ原因でえこのような 緊急地震速報のマグチドが大きめに出て しまったとえいうことにえなってるんでは ないかなという風にえ推測はしております がえま今後えの原因についてはあの今後 精査してまいりたいという風に考えており ます分かりました特段その観測機器に異常 が出たとかそういうような情報は今の ところないでしょうかはい観測機器の異常 もしくはま観測手法のエラーとかそういっ たようなことはええ今のところあの 見つかっておりません承知しました ありがとうござい ますレの中尾ですああの今回の地震につい てですねあの改めての確認になります けれどもあの元日のノ半島地震のえっと 一連の活動とあの判断されてらっしゃると いうことでお間違いないでしょうかはい その通りですえっとそのま一連の地震活動 の中で起こったというご見解ですけれども あの現状その元日以降ですねあの震度1 以上観測するようないわゆる夕刊地震は 大体で結構ですけれども何回ぐらいの規模 で続いてるんでしょうかえトータルの数は あの分かりませんけれどもえ元日以降元日 のまえ地震がま発生して以降ですね あの地震夕刊地震の方はあのまかなりのえ 数起きてるということになりますえっと 地震がえ発生する前はえ震度1以上がえ 1845回え発生しており ます分かりましたじゃあこのま5ヶ月 ぐらいで大体ま 1840何回ぐらい大体発生してるという 規模感ということでお間違いないでしょう かはいえっとこの地震の発えっとすいませ んえ地震発生前震度1845がこれはあの 元日の地震からということでよろしい でしょうかバックネット誰か分かります かはいあのただいま申し上げましたあの 回数の方はあ元日のですねえ口の7.6の 地震以降ということではい問題はござい ませんはい分かりましたでま今回あのご強 ということで揺れとしてはかなりあの強め のものが出たわけですけれどもま今後の 地震活動についてですねあのもっと大きい ものが来る恐れもあるのかあるいはあのま ここである程度打ち止めになるのかあのま もじ通時ということも踏まえつつです けれどもま今後の注意事項について改めて あのお聞かせいただければと思いますはい 今回改めてこうシのご今の地震が起きたと いうことでえ少なくとも今後1週間程度は ですねあの同じぐらいの規模のあの地震が 落ちる可能性が1割から2割1割から2割 ってのは相当高いえ確実だと思って いただいて結構ですけれどもあのその ぐらいはあの警戒をしていただきたいとえ いう風に思っておりますであのしばらくし てま地震起きてないなということで しばらくあの落ち着いてきたなと思っても ですねあの今回のように えま元日からえ5ヶ月ぐらい経過してから またこのぐらいのお地震が起きるという ことがあったわですのであの決してこうえ 終わったとえ思うわけではなく今後え全体 を通してですね地震活動のえ経過には十分 注意をしていただきたいという風に考えて おりますありがとうございまし たえ共同通信の中村ですおれえっとま若干 の海面変動が予想されるというようなえ 速報でしたけれどもえっと現状えっと何ら かええ観測してるものがあるのかそれから え大体今後どれぐらいの期間を置けばま 今回影響なかったともしくはこれぐらいで したという結論が導き出せるのかえご見解 お願いしますはいもし可能であればあの ホームページであのえ涼しいイラのえ位の えグラフを出していただけますでしょう かえ今回あの報道発表資業にはあの掲載は しておりませんあの今回はあの若干の解明 変動ということでありましたけれどもあの 詳しく見るとですねこのまえ マグニチュード7.61月1日の地震以降 にですねこう設置をしました あのスシイラという観測点でえ若干です けれども地震などですねあのこのような 感じでちょっとあの位がこう動いてるとえ いうところがあの観測はされておりますま これあのグラフのこの感覚はま10cm ですねで上から下まで10cmぐらいです からま若干の解明変動というま範囲内でま 収まってはいますけれどもま何らかこう いったこう変動というのはま今回の地震で もま観測はされたということになりますと いうことでま今回はえ若干の解明変動は ありますという風にま発表させていただい ておりますがいずれにしよえ被害の心配は ないと考えておりますえっともうえっと現 時点でえこの解明この程度でえ終わる だろういわゆるその反射も含めてこの手で 終わるだろうというのが今のところの見解 ってことでいいですかはい自信の規模を 考えますとあのまこのぐらいのえ振幅から 急に大きくなるという風には考えており ませ んああの読売新聞の大原と申しますえっと 今の質問に関連してなんですけども あの若干の海面変動は観測されたんだけど ももう津波のあ津波被害の心配は心配じゃ ない津波被害がなかったっていう風に言い 切っちゃっていいもんなんでしょうかはい この自信に関して津波の被害はないとえ 言いきってえよろしいかと思います ありがとうございますそれとあと暫定いつ も暫定値をこのタイミングで発表し てらっしゃるんですよねでえ今回は速報置 ですけど暫定値が出そうなのはいつ頃と かっていう見通しみたいなのはあります でしょうかえまこれはあのちょっとえ 詳しく見てみなければわからないんですが まあのま可能であれば本日中にはま出せる かなという風には考えておりますまただし あのま先ほども少しお話しましたけども あの地震がえ極めて短い間にこう複数え 発生しておりましてえ どの振幅がどれに相当しているのかという のをこう見極めるのが極めて難しいので あのま精査に時間がかかっておりましてま 今回少なくともこの会見のタイミングでは ま暫定期ということであのご提供でき なかったというそういうでござい ますせん朝新聞の大山と申しますえっと 今回あのノト半島自身の一連の活動という ことでえっと判断されてるかと思うんです けどこのあのそういった判断になる1番の 大きなポイントというのはどこがどこが 共通しているからそういう風にあのご判断 されているという風に理解すればよろしい でしょうかはいえままず発生場所がですね まあのまこの眼に発生したえ マグニチュード7.6のえ地震とまほぼ 同じような場所で起きておりましてまた あのメカニズムあるいはこう深さに関して もあのまここでえ起きているま一連の地震 活動とま整合しているとえいうことからえ 一例の地震活動の えものであるという風に判断しております ありがとうございますえと元日の地震では あの異系のトラブルなどありましたけれど も現状そういった系のや震度系のトラブル というのはあの見られてないということで よろしいでしょうかはいあのま若干あの 震度系でですねあのま元日の地震の影響で あの運用を今停止しているところが2箇所 ほどあったりはしますけれどもあのま いずれもあの今回え大きな震度を観測した 場所ではないのでえそれ以外のところに 関しては特にえ観測機器の状況はま勝利系 を含めてえ正常であるという風にえ聞いて おりますありがとうございますあとえっと 緊急地震速報の話がありましたけれども えっと短時間に同じ場所で複数回発生する とこういうあの当初のあの震度の規模の えっと地震の規模の推定というのは大きく 出やすいというのがこれが元々そういう 定説があるという理解でよろしいん でしょうかはいまあの地震が連続しても ですねこううまくこう分離できる場合も あったりそうでない場合もあるとえいう ところですで何がこうあの原因になってえ ま今回マグニチュードが大きめに出たかと いうところはあのよりこう詳しくこう見て みなとちょっと分からないという風に考え ておりますこの短い時間にあのこ複数の ものが集中的に発生したことがえっと要は 1つの大きなものという風に捉えられた 可能性があるっていうことでいいん でしょうかえ1つの大きなものとして捉え られたかどうかも含めてですねどういう ロジックでそのような予測になったかと いうこともえ含めましてえ今後査が必要と 考えておりますはいありがとうござい ますあ日本農業新聞の佐野ですえ改めて 確認ですけれども今回の震源はこれはあの 内陸域にあるという風に考えてよろしいん でしょうかま今回の地震まあのいわゆる 発生したポイントというところで言えば あのまこういった場所ということにはなり ますけれどもまただこう断層の広が割とか をま考えるとまあの陸で起きたか海で起き たか全体としてどこが割れたかというのは え今後精査が必要という風に考えており ますありがとうございますこう断層に沿っ て地標が割れるようなあのわり地地標地震 断層っていうのはこれはなんか見つかった という情報はあるんでしょうかえそれは あのま少なくとも今報告は入っては来て おりませんがまこのぐらいのこうクラスの 地震なのでまあの地上断層がこうという ことは考えにくいんではないかなという風 に思い ます元日の震源とは何キロぐらい離れてる ん でしょう何キかというのはちょっとすぐに は分かりませんえ後ほどえ調べてお回答 いたし ますま前生をこう元日以降に発生した地震 のこう断層の割れ残りがま割れたという 振り替えでよろしいんでしょうか我残りと 言ってかかなりそのマグニチュード7.6 の地震は広範に割れたという風にま考えて おりましてまこれぐらいのこう幅で自信が 起きてるとこはこのぐらいのえま断層だっ たということになりますのでま何らかこう 含まれてるんではないかなという風には 考えておりますがあのま考えておりますが そこはこう精査が必要という風に思って おりますありがとうございまし たあすいません日本テレビの中村と申し ますよろしくお願いしますすいません ちょっと先ほどのところあの あの自分よくあの把握できなかったので もう一度繰り返しになるんですけども若干 の海面変動に関してはえ確認されていると いうことでよろしいですかはいまこれが津 であるかどうかというところはあの精査が 必要という風に考えておりますがま少なく ともまこれはえま地震が発生した以降こう 見れておりますのでま何らかの解明変動で はないかという風に推定しておりますはい えっとその定義としては津波の発生は なかったもうきていい状態ということま 広い意味で言えばまこれも津波とは言える のかもしれませんけれどもあのま我々こう いわゆるえ津波注意法としてま発表するの はあの予想される津波の高さ20cm以上 ということになりますのでま今回それ未満 ということになるので若干の解明変動と いうことであの情報方は発表させて いただいておりますえっとあの先ほども あの若干の変動が予想されますがという 言い方をされたのはまあのここまでもあの 震度4を含めてあの震度1以上の地震が いくつか発生してるので今後のそういった あの地震が発生したとしてもっていう意味 での今後に対する予想っていうことですか ねあくまでこの地震の原因でこの地震が 原因となってえ解明変動が予想されると いう情報になりますま今後についてはま これより大きな地震が発生したら場合に よってはその津波法とかそういうことが あるかもしれませんがあくまでこの地震に 関してというものになりますありがとう ございまし た藤テレビですえすいませんもう発表済み だったら申し訳ないんですが計測振動は いくつだったでしょうかはいえ計測振動に 関してですけれどもえ数え三崎町という ところで計測進度が5.3えそれからえ島 市え富市町でえ継続進度え5.2えそれ から鈴市え商員町でえ継続進度5.1それ からえ鈴え大谷町というところで計測進度 5.1をまそれぞれ観測しております以上 がえ震度5兆のえ観測点ということになり ますわかりましたあとえっと研究時進速法 の話になってしまうんですが東京で予測さ れた最大震度最大予測振動3から4程度が 最大だったでしょう か予測進度はこれはえっとこちらに出て おりますか ねはいあのこれ東京と含まれております けれどもあのま警報が出るところというの はまえ震度4以上予測したところという ことになりますんで予測された震度という のはえ震度え4とえいうことになります すいませんこれも確認なんですがこれ暫定 値なんですがエネルギーベースで大体 180倍200倍弱ぐらい大きく予測され たということことで良かったでしょうかあ マグニチュードからまえあの推定するとま そういう形にはなりますがまエネルギーが どうかっていうのはまあのそこは何ともえ 言えないところありますあと言点だけあの えっとこれからあの現在あの マグニチュードと精査さえているという ことなんですがこのIPF法でえあの除去 できないケースっていうのはどのような ケースなんでしょうかま今回のものがどう いう風な形であの度が大きめに出たかと いうのはまあの精査の必要があります けれどもま極めてえ短い時間にですねこう 複数え同じようなこう場所でえ発生した 場合ま今あの人間の方でこう断定値という のも計算しようとしてるわけですけどま そこが極めてあの は分解するのが難しいとえいう風な形に なりますのでまそういったその前の地震が 落ちているその揺れが続いてる中でえまた 同じものがこう複数発生したというような 状況になるとどこまでがあのその地震の 影響になってるのかその分離が非常に 難しくなりますのでえまそこがあのもしか したら原因ではないかなという風には考え ており ます読新聞の渡辺ですよろしくお願いし ますあの極めて短い時間に複数発生し たっていうことですがあの現状分かってる 範囲でまどのぐらいの秒数の感覚で何回 ぐらい発生したていう風にるんでしょうか 回数であるとか秒数であるとかってのは 詳しくはちょっと分かってませんが数秒と いう単位だという風に考えており ますこれはすいませんあの31分に検知し た地震で40分のあのマグニチュード 4.8とは全く別 のはいあの40分にえっと検知した マグニチュード4. の地震とは全く別で31分の中あのえ分が 違えばあの全然そこは全然関係はなくてま このあの今6時31分頃ま1個の地震とし てま5.え9としてこう行ってますけども 実際にはあのそれに前後してえ同じぐらい のこう地震がこう複数え発生しているよう であるという風にえ今報告を受けており ましてま現在あのどのような形でこう地震 が連続したかというところも含めてですね 精査をいるところでございます分かりまし たあとあのノでの震度5強以上っていうの はま1月6日以来でまマグ中との規模的に も1月1日以来のま規模かと思ってるん ですがこの地震のあのあの余震的にはま 最大級の余震が起きたという認識で よろしいんでしょうか決してそういう風に 思っていただかない方がいいのかなという 風に思っておりますまこれが何を持って 最大級のものが起きたとかまこのだけ 大きなものが地震が起きたからもあとはち ないで起きないよねという風に考えること の方が危険かなという風に考えております 今後また同程度ぐらいの自心あるいはえ マニ7.6まではいいかないけれどもま 今回起きたものと匹敵もしくはまえそれ 以上のま地震がまたえ数ヶ月後に起きると いう可能性も否定はできないという風に 考えておりますあすいませ最後言ってあの 先ほどのま地震のメカニズム的にな話です けどもま活断層が割れ残っておきたかは まだ分からないということでしたがそのま 今回のその発生する時間後の地震活動の 状況から その活断層がまたずれたのかあるいは活 断層から分岐した断層かずれたのかすい ません改めてちょっと確認させてください 分かってることがあればえま今回のものが あのどういったようなところでていうのは 分かりませんが少なくとも一連の地震活動 の1つではないかとという風に考えており ますでまマグニチュードの7.6の地震が まこれだけこうま差し回しえ数10km から100km近いところをまでこう割れ てること考えるとまマグニチュードま5. えま今回9ということですのであのま エネルギーの規模から言えばあの1000 え近いま何ぐらいということになりますの でま断層の大きさとしてはままこの7.6 に比べれば非常に小さいものではないかな というふに考えておりますそのぐらいの このなんて言うんでしょうかこう割れのり というかま割れ残りという言い方が切が どうか分かりませんけれどもまそういった ようなあのこう規模のま地震というのは あの当然今後もえ陥ることを警戒しておく 必要があるかなという風に考えており ますはいあ象庁室からですえ先ほどあの 日本農業新聞さんのえ質問で後から回答 いたしますという件についてお答えいたし ますはいえっと先ほどですねえ1月1日の マグニチュード7.6の地震の信用と今回 の信用との距離についてえご質問いただき ましたそちらについてはですねえ今回の 地震の信用はあのあくまで速報地でござい ますがえ約3km離れておりますえただ あのこちらにもあのご覧いただけます通り あのマグニチュード7.6それから今回の 地震もですね え地震時に動いたあの断層という意味では それよりももっと大きな範囲動いてると いうことにご留意いただく必要はござい ますあくまであの破壊の開始点という意味 でのあの位置関係となります以上でござい ます他にご質問よろしいです かはいなければ会見終了しますありがとう ございまし たJA DET

令和6年6月3日 午前6時31分ごろに石川県能登地方で発生した地震についての気象庁会見です。

きょう午前6時31分ごろ、石川県能登地方の輪島市と珠洲市で最大震度5強を観測する地震がありましたが、気象庁によりますと、震源の能登地方とその周辺では、この地震の発生からおよそ1時間が経過した午前7時半現在、体に揺れを感じる震度1以上の地震を震度5強の地震を含めあわせて8回観測しています。

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