【ライブ】石川能登で震度5強 気象庁が会見
はいそれではえ本日午前6時31分頃の 石川県野地方の地震についてご説明いたし ますこの地震で震度ご教を石川県で観測し ており ますよれの強かった地域では落石や崖崩れ などの危険があります今後の地震や雨に 十分注意してください また1週間程度特に今後23日の間は最大 震度5兆程度の地震に注意して くださいえ地震の概要ですえ検地時刻はえ 午前6時31分頃え発生時刻も同じです マグニチュードはえ5.9速方地になり ます発生場所は石川県の地方深さ約 10km発生発進機構は北西南東方向に 圧力軸を持つ逆断層型で近く内で発生した 地震と推定しており ますえこの地震で石川県の和島市鈴市で 最大震度5兆を観測した他東北地方から 中国四国地方にかけて震度5弱から1を関 しており ますえ地震活動の状況ですえ午前8時10 分現在までで今回の地震の発生後震度1 以上を観測した地震が合計8回発生して おりますうち震度4が1回震度2が3回 震度1が4回となっており ますまた石川県の都で徴収時事振動階級2 を観測しており ます防災上の留意事項ですこの地震により 若干の解明変動が予想されますが被害の 心配はありませ ん揺れの強かった地域では落石や崖崩れ などの危険性が高まっていますので今後の 地震活動や降雨の状況に十分注意して ください 今後の地震活動の見通しです過去の事例で は大地震発生後に同程度の地震が発生した 割合は1割から2割あることから揺れの 強かった地域では地震発生から1週間程度 最大震度5兆程度の地震に注意して ください特に今後23日程度は母の大きな 地震が発生することが多くあり ますまたこの地域では今年1月1日に発生 したマグニチュード7.6の地震をはめと して3年以上地震活動が続いており当面 継続すると考えられますので引き続き注意 して くださいまた海底で規模の大きな地震が 発生した場合津波に注意する必要があり ますえ今回の地震は令和6年の半島地震の 一連の地震活動 ですえ震度分布とえ水計震の分布になり ます石川県のでえ震度5強をえ観測した他 え野半島のこ地域でえ震度4や5弱をえ 推計しており ますえ震動階級の観測状況 です石川県のでえ階級にそれから新潟県 上越中越それから長野県の中部で階級1を 観測しており ます緊急地震速報の発表状況 ですえまず地震の検地からえ計画地震が 発生したがらえ4.8秒後にえ発表された ものですがえマグニチュード6.5と推定 しえこうした地域にえ緊急人速報の警報を 発表しており ますその 後0.5秒後え地震が発生してからの経過 時間で5.3秒になりますけれどもえ マグニチュード7.4と推定をしえこうし た広い記事に緊急進速報の警報を発表して おり ます発信機構会です発進機構は北西南東 方向に圧力軸を持つ逆断層型でモーメント マグニチュードは5.8と推定しており ますえ今回のえ地震活動になり ますこちらのえ赤いところがえ マグニチュードえ5.9のえ地震になり ますえその北側の方にですねえ少し パラパラと小さな地震がこうえ発生して いるところでございますで8時10分現在 までえ夕刊となる地震をえ計8回え観測し ているところになり ます令和6年の音半島地震のえ地震活動に なり ますこちらのこう水色で示したところがえ 今年1月1日に発生したマグニチュードえ 7.6の地震以降のえ地震活動になります えそれまでの過去3年間はえ今回地震が 発生したえこの能半島のえ先先端の部分 ですねえそこを中心にこう活動があった わけですがえ1月1日のマグニチュード 7.6以降え活動の範囲がえかなり拡大し たえところでえ発生しているところが 分かりますえそれとともにえ地震活動もえ 中活発になりえこのところ少しえ落ち着い ていたところではありますがえ今回えの半 えノト半島のこの先端部分でえまた マグニチュードえ5.9の地震が発生した とえいう形になり ますえこちらのえグラフですけれどもえ陸 のプレートでえの主な地震活動の地震回数 の比較のえ図になりますこの赤いこう太い 線でこう示しているものがえ令和6年野 半島地震のえ活動になりますえ マグニチュード7.61月1日に発生した ものからえカウントしておりますけれども えかなりえ数が多いえ状況でこう推理して いることになりますまこの数はえ昭和58 年のえ日本海中部地品えマニの7.7とえ ほぼ匹敵するようなえ数になっておりまし てえその他の熊本地震や新潟中越地震など に比べるとえ倍ぐらいの数え地震が発生し ているとえいうことでえ今でもえ地震活動 が非常に活発にえ発生しているところと いうことが分かるかと思い ますえ今回の地震周辺のえ過去の主な地震 活動になり ますえこちらのえ丸5番ですねえこ治療で 示したものがあの 元日に発生しましたマグニチュード7.6 のえ地震になりますえそれ以前え23年5 月5日にもマグニチュード6.5という 地震がえ同じような場所でま発生している というところですえ過去のえ地震活動を見 ましてもえまこの地域で時々こう大きな 地震が発生しているわけですがえここ3年 のえ一連の地震活動ではま特に大きな地震 がえ立て続けに起きているとえいう場所に なり ますえ最後に発生したえ情報などについて はえこちらのURL等えご参照くださいえ 私からの説明は以上になりますはいでは各 者お願いし ますすいませんえNHKの大川と申します よろしくお願いしますえっと今回の地震で あの現地例えば和島市であのあの今朝の6 時半の地震であの建物があの崩れたのでは ないかというような情報もあの入っており ますあの旅重なる地震で建物へのえ ダメージもあの蓄積されているかと思い ますがその辺りについてのご見解とあの 注意の呼びかけをあの改めてお願いでき ますでしょうかはいえ一連のえ野半島地震 においてはま3年ぐらいこう地震活動が 続いてる中でえ今年の元日えの7.6のま 地震でえ非常に大きな被害をえもたらした ところでありますまその後え地震活動は あの活発に続きながらもえ徐々にえ数は 少なくなってきたえところではあります けれどもあのこうしたあのマグニチュード えま5.9であったりま真の5強といった ま地震活動全くないとえいうわけではなく てま現に今日起きているわけでございます まあの一度え大きな地震をま経験した ところではあのま建物等があのかなりえ 脆弱になっているえ可能性がありますがえ こうした地震がえ今後もこう度々え起きる ということは年頭に起きながらえくれぐれ もえいつ起きても夜に起きてもですねえ 安全を確保できるように え各自備えていただきたいという風に考え ており ますありがとうございますすいませんえ もう1つあの緊急地震速報のえ発表状況と 今回あの実際に観測したあの震度の観測 状況のあの比較整理をちょっと改めてお 願いできますでしょうかはい何ですか比較 あはいあの緊急地震速報で予想したあの 震度とまたそのエリアと実際に震度を揺れ を観測したところの比較をお願いします はいはいえっと今あの写っておりますえ こちらのえ緊急地震速報ですねえ予報まで 入れるとえ第5法ということになります けれどもえこの段階でまあの経過時刻 5.3秒というところでえマグニチュード がえ7.4とま実際にえ速値で出たマグラ 5.9ですからまかなりま大きくえ評価を されてしまったとえいうことになりますま そのためえこういったあの広い範囲であの 緊急地人速報のま警報がま発表されたとえ いうことになりますえどうしてえ実際の マグニチュードに比べてこれだけえ過大な マ度になったかということについてはあの 現在え精査をしているところではあります がま今回あのいつもでしたらあのこの段階 でこうま暫定期ということでこうまお話し してるものは今回ま速報地ということに なっておりますえ現在こう詳しく見ている 段階ではですねあの極めて短時間にですね あの同じ場所でえ地震がこう複数発生した らしいとえいうことが分かっておりまして えそれが何らかのえ原因でえこのような 緊急地震速報のマグニチュードが大きめに 出てしまったとえいうことにえなってるん ではないかなという風にえ推測はしており ますがえま今後えの原因についてはあの 今後精査してまいりたいという風に考えて おり ます分かりました特段その観測機器に異常 が出たとかそういうような情報は今の ところないでしょうかはい観測機器の異常 もしくはま観測地法のエラーとかそういっ たようなことはえ今のところあの見つかっ ておりません承知しましたありがとう ござい ますテレビ朝日の中尾ですああの今回の 地震についてですねあの改めての確認に なりますけれどもあの元日のノ半島自身の えっと一連の活動とあの判断され てらっしゃるということでお間違いない でしょうかはいその通りですえっとそのま 一連の地震活動の中で起こったというご解 ですけれどもあの現状その元日以降ですね あの震度1以上観測するようないわゆる 夕刊自身は大体で結構ですけれども何回 ぐらいの規模で続いてるんでしょうかえ トータルの数はあの分かりませんけれども え元日以降元日のまえ地震がま発生して 以降ですね あの地震夕刊地震の方はあのまかなりのえ 数起きてるということになりますえっと 地震が え発生する前はえ震度1以上がえ1845 回え発生しており ます分かりましたじゃあこのま5ヶ月 ぐらいで大体ま 184何回ぐらい大体発生してるという 規模感ということでお間違いないでしょう かはいえっとこの地震のえっとすいません え地震発生前震度11845これはあの震 からということでよろしいでしょうか バックネット誰か分かります かはいあのただいま申し上げましたあの 回数の方はあ元日のですねえ口7.6の 地震以降ということではい問題ございませ んはい分かりましたでま今回あのごという ことで揺れとしてはかなりあの強めのもの が出たわけですけれどもま今後の地震活動 についてですねあのもっと大きいものが 来る恐れもあるのかあるいはあのまここで ある程度打ち止めになるのかあのまもじ 通時ということも踏まえつつですけれども ま今後の注意事項について改めてあのお 聞かせいただければと思いますはい今回 改めてこう新のご用の地震が起きたという ことでえ少なくとも今後1週間程度はです ねあの同じぐらいの規模のあの地震がきる 可能性が1割から2割1割から2割っての は相当高いえ確率だと思っていただいて 結構ですけれどもあのそのぐらいはあの 警戒をしていただきたいとえいう風に思っ ておりますであのしばらくしてま自信起き てないなということでしばらくあの 落ち着いてきたなと思ってもですねあの 今回のように えま元日からえ5ヶ月ぐらい経過してから またこのぐらいの地震が落ちるということ があったわけですのであの決してこうええ 終わったとえ思うわけではなく今後え全体 を通してですね地震活動のえ経過には十分 注意をしていただきたいという風に考えて おりますありがとうございまし たえ共同通信の中村ですお疲れ えっとま若干の解明変動が予想されると いうようなえ速報でしたけれどもえっと 現状えっと何らかえ観測してるものがある のかそれからえ大体今後どれぐらいの期間 を置けばま今回影響なかったともしくは これぐらいでしたという結論が導き出せる のかえご見解お願いしますはいもし可能で あればあのホームページであのえ涼しい イラのえ位のえグラフを出していただけ ますでしょう かえ今回あの報道発表資料にはあの掲載は しておりませんあの今回はあの若干の解明 変動ということでありましたけれどもあの 詳しく見るとですねこのまえ マグニチュード7.61月1日の地震以降 にですねこう設置をしました あのスシイラという観測点でえ若干です けれども地震なとですねあのこのような 感じでちょっとあの注意がこう動いてると えいうところがあの観測はされております まこれあのグラフのこの感覚はま10cm ですねで上から下まで10cmぐらいです からま若干の解明変動というま範囲内でま 収まってはいますけれどもま何らかこう いったこう変動というのはま今回の地震で もま観測はされたということになりますと いうことでま今回はえ若干の解明変動は ありますという風にま発表させていただい ておりますがいずれにせよえ被害の心配は ないと考えておりますえっともうえっと現 時点でえこの面この程度でえ終わるだろう いわゆるその反射も含めてこの手終わる だろうというのが今のとこの見解ってこと でいいですかはい実信の規模を考えますと あのまこのぐらいのえ振から急に大きく なるという風には考えておりませ んああの読売新聞の大原と申しますえっと 今の質問に関連してなんですけども あの若干の海面変動は観測されたんだけど ももう津波のあ津波被害の心配は心配じゃ ない津波被害はなかったっていう風に 言い切っちゃっていいもんなでしょうか はいこの地震に関して津波の被害はないと え生きてえよろしいかと思います ありがとうございますそれとあと暫定いつ も暫定値をこのタイミングで発表し てらっしゃるんですよねでえ今回はそ放置 ですけど暫定値が出そうなのはいつ頃と かっていう見通しみたいなのはあります でしょうかえまこれはあのちょっとえ 詳しく見てみなければわからないんですが まあのま可能であれば本日中にはま出せる かなという風には考えておりますまただし あのま先ほども少しお話ししましたけども あの地震がえ極めて短い間にこう複数え 発生しておりましてえ どの振幅がどれに相当しているのかという のをこう見極めるのが極めて難しいので あのま精査に時間がかかっておりましてま 今回少なくともこの会見のタイミングでは ま暫定期ということであのご提供でき なかったというそういう状況でございます すいません朝新聞の大山と申しますえと 今回あのノ半島自身の一連の活動という ことでえっと判断されてるかと思うんです けどこのあのそういった判断になる一番の 大きなポイントというのはどこがどこが 共通しているからそういう風にあのご判断 されているという風に理解すればよろしい でしょうかはいえままず発生場所がですね まあのまこの現実に発生したえ マグニチュード7.6のえ地震とまほぼ 同じような場所で起きておりましてまた あのメカニズムあるいはこう深さに関して もあのまここでえ起きているま一連の地震 活動とま整合しているとえいうことからえ 一例の地震活動の えものであるという風に判断しております ありがとうございますと元日の地震では あの異系のトラブルなどありましたけれど も現状そういった異系のや震度系の トラブルというのはあの見られてないと いうことでよろしいでしょうかはいあのま 若干あの進度計でですねあのま日の地震の 影響で あの運用を今停止しているところが2箇所 ほどあったりはしますけれどもあのま いずれもあの今回え大きな震度を観測した 場所ではないのでえそれ以外のところに 関しては特にえ観測機器の状況はま調理系 を含めてえ正常であるという風にえ聞いて おりますありがとうございますとえっと 緊急地震速報の話がありましたけれども えっと短時間に同じ場所で複数回発生する とこういうあの当初のあの震度の規模の えっと地震の規模の推定というのは大きく 出やすいというのがこれが元々そういう 定説があるという理解でよろしいん でしょうかはいまあの地震が連続しても ですねこううまくこう分離できる場合も あったりそうでない場合もあるとえいう ところですで何がこうあの原因になってえ ま今回マグニチュードが大きめに出たかと いうところはあのよりこう詳しくこう見て みなとちょっと分からないという風に考え ておりますこの短い時間にあの複数のもの が集中的に発生したことがえっと要は1つ の大きなものという風に捉えられた可能性 があるっていうことでいいんでしょうかえ 1つの大きなものとして捉えられたかどう かも含めてですねどういうロジックでその ような予測になったかということもえ含め ましてえ今後精査が必要と考えております ありがとうござい ますあ日本農業新聞の佐野ですえ改めて 確認ですけれども今回の震源はこれはあの 内陸区域にあるという風に考えてよろしい んでしょうかま今回の地震まあのいわゆる 発生したポイントというところで言えば あのまこういった場所ということにはなり ますけれどもまただこう断層の広がりとか をま考えるとまあの陸で起きたか海で起き たか全体としてどこが割れたかというのは え今後精査が必要という風に考えており ますありがとうございますこう断層に沿っ て地標が割れるようなあのわり地地標地震 断層っていうのはこれはなんか見つかった という情報はあるんでしょうかえそれは あのま少なくとも今報告は入ってはきて おりませんがまこのぐらいのこうクラスの 地震なのでまあの地上断層がこう出ると いうことは考えにくいんではないかなと いう風に思い ます元日の震源とは何キロぐらい離れてる ん でしょう何キロかというのはちょっとすぐ には分かりませんえ後ほどえ調べてお回答 いたし ますま前生をこう元日以降に発生した地震 のこう断層の割れ残りがま割れたという 振り替えでよろしいんでしょうか割れ残り といってかかなりそのマグニチュード 7.6の地震は広範にこう割れたという風 にま考えておりましてまこれぐらいのこう 幅で自信が起きてるとこはこのぐらいのえ ま断層だったということになりますのでま 何らかこう含まれてるんではないかなと いう風には考えておりますがあのま考えて おりますがそこはこう精査が必要という風 に思っておりますありがとうございまし たあすいません日本テレビの中村と申し ますよろしくお願いしますすいません ちょっと先ほどのところあのあの自分よく あのできもう一度繰り返しになるんです けども若干の海面変動に関してはえ確認さ れているということでよろしいですかはい まこれが津波であるかどうかというところ はあの精査が必要という風に考えており ますがま少なくともまこれはえま地震が 発生した以降こう見れておりますのでま何 らかの解明変動ではないかという風に推定 しておりますはい えっとその定義としては津波の発生は なかったってもいきていい状態ということ ま広い意味で言えばまこれも津波とは 言えるのかもしれませんけれどもあのま 我々こういわゆるえ津波注意法としてま 発表するのはあの予想される津波の高さ 20cm以上ということになりますのでま 今回それ未満とえいうことになるので若干 の解明変動ということであの情報方は発表 させていただいておりますえっとあの 先ほどもあの若干の海面変動が予想され ますがという言い方をされたのはまあの ここまでもあの震度4を含めてあの震度1 以上の地震がいくつか発生してるので今後 のそういったあの地震が発生したとして もっていう意味での今後に対する予想って いうことですかねあくまでこの自信の原因 でこの地震が原因となってえ解明変動が 予想されるという情報になりますま今後に ついてはまこれより大きな地震が発生し たら場合によってはその津波法とかそう いうことがあるかもしれませんがあまこの 地震に関してというものになります ありがとうございまし た藤テレビですえすいませんもう発表済み だったら申し訳ないんですが計測進度は いくつだったでしょうかはいえ計測振動に 関してですけれどもえ鈴え三崎町という ところで計測進度が5.3えそれからえ 和島市え富島町でえ継続進度え5.2え それから鈴え商員町でえ継続進度5.1 それからえ鈴え大谷町というところで計測 進度5.1をまそれぞれ観測しております 以上がえ震度5兆のえ観測点ということに なりますわかりましたあとえっと研究時進 速法の話になってしまうんですが東京で 予測された最大進度最大予測進度は3から 4程度が最大だったでしょうか 予測進度はこれはえっとこちらに出ており ますか ねはいあのこれ東京と含まれております けれどもあのま警が出るところというのは まえ震度4以上予測したところということ になりますんで予測された震度というのは え震度え4とえいうことになりますすい ませんこれも確認なんですがこれ暫定値な んですがエネルギーベースで大体180倍 200倍弱ぐらい大きく予測されたという ことでよかったでしょう か中道からまえあの推定するとまそういう 形にはなりますがまエネルギーがどう かっていうのはまあのそこは何ともえ言え ないところいりますあと言ってんだっけ あのえっとこれからあの現在あの マグニチュードと精査されているという ことなんですがこのIPF法でえあの除去 できないケースっていうのはどのような ケースなんでしょうかはいま今回のものが どういう風な形であのマグニチュードが 大きめに出たかというのはまああの精査の 必要がありますけれどもま極めてえ短い 時間にですねこう複数え同じようなこう 場所でえ発生した場合ま今あの人間の方で こう断定値というのも計算しようとしてる わけですけどまそこが極めてあの は分解するのが難しいとえいう風な形に なりますのでまそういったその前の地震が 起ちているその揺れが続いてる中でえまた 同じもがこう複数発生したというような 状況になるとどこまでがあのその地震の 影響になってるのかその分が非常に難しく なりますのでえまそこがあのもしかしたら 原因ではないかなという風には考えており ます読新聞の渡ですよろしくお願いします あの極めて短い時間に複数発生しただって いうことですがあの現状分かってる範囲で まどのぐらいの秒数の感覚で何回ぐらい 発生したっていう風にいるんでしょうか 回数であるとか秒数であるとかってのは 詳しくはちょっと分かっていませんが数秒 という単位だという風に考えており ますこれはすいませんあの31分に検知し た地震で40分のあのマグニチュード 4.8とは全く別 のはいあの40分にえっと検知した マグニチュード4.8の地震とは全く別で 30 あのえ分が違えばあの全然そこは全然関係 はなくてまこのあの今6時31分頃ま1個 の地震としてま5.え9としてこう行って ますけども実際にはあのそれに前後してえ 同じぐらいのこう地震がこう複数え発生し ているようであるという風にえ今報告を 受けておりましてま現在あのどのような形 でこう地震が連続したかというところも 含めてですね精査をしているところで ございます ましたあとあのノでの震度5強以上って いうのはま1月6日以来でま マグニチュードの規模的にも1月1日以来 のま規模かと思ってるんですがこの地震の あのあの余震的にはま最大級の余震が起き たという認識でよろしいんでしょうか 決してそういう風に思っていただかない方 がいいのかなという風に思っておりますま これがあ何を持って最大級のものが起きた とかまこのだけ大きなものが自信が落ちた からも後は落ちないでだ落ちないよねと いう風にえことの方が危険かなという風に 考えております今後また同程度ぐらいの 地震あるいはえマ7.6まではかない けれどもま今回起きたものと匹敵もしくは まえそれ以上のま地震がまたえ数ヶ月後に 起きるという可能性も否定はできないと いう風に考えておりますあすいません最後 言ってあの先ほどのま地震のメカニズム的 な話ですけどもま活断層が割の ておきたかはまだわからないということ でしたがそのま今回のその発生数時間後の 地震活動の状況から その活断層がまたずれたのかあるいは活 断層から分岐した断層かずれたのかすい ません改めてちょっと確認させてください 分かってることがあればえま今回のものが あのどういったようなところでていうのは 分かりませんが少なくとも一連の地震活動 の1つではないかという風に考えており ますでまの7.6の地震がまこれだけこう ま差し回しえ数10kmから100km 近いところまでこう割れてること考えると まマグニチュードま5.えま今回9という ことですのであのまエネルギーの規模から 言えばあの1000え近いま何ぐらいと いうことになりますのでま断層の大きさと してはままこの7.6に比べれば非常に 小さいものではないかなという風に考えて おりますそのぐらいのこのなんて言うん でしかこう割れ残りというかま割れ残りと いう言い方が適切がどうか分かりません けれどもまそういったようなあのこう規模 のま自信というのはあの当然今後もえ起る ことを警戒しておく必要があるかなという 風に考えており ますはいあ気象庁報室からですえ先ほど あの日本農業新聞さんのえ質問であから 回答いたしますという件についてお答え いたし ますはいえっと先ほどですねえ1月1日の マグニチュード7.6の地震の信用と今回 の信用との距離についてえご質問いただき ましたそちらについてはですねえ今回の 地震の信用はあのあくまで速報地でござい ますがえ約3km離れておりますえただ あのこちらにもあのご覧いただけます通り あのマグニチュード7.6それから今回の 地震もですね え地震時に動いたの断層という意味では それよりももっと大きな範囲動いてると いうことにご留意いただく必要はござい ますあくまであの破壊の開始点という意味 でのあの位置関係となります以上でござい ます他にご質問よろしいですかはいなけれ ば会見終了しますありがとうございました
午前6時31分ごろ、石川県能登地方で観測された震度5強の地震について、気象庁は午前8時30分から記者会見を開き、地震の概要や今後の見通し、メカニズムなどについて説明する。
この地震における各地の震度は、震度5強が、石川能登。
震度4が、新潟上越、新潟中越。
震度3が、石川加賀、富山西部、富山東部など。
震源地は石川県能登地方、震源の深さはおよそ10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは、5.9と推定。
気象庁によると、この地震により若干の潮位の変化はあっても、津波による被害の心配はないということです。
配信予定時刻 6月3日午前8時30分
※ストリーミング配信のため、実際の時刻より数十秒の遅延が生じます。
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