指山山頂で美しいピンク色の花を咲かせたミヤマキリシマ(18日午前、大分県九重町で)=秋吉直美撮影 1700メートル級の山々が連なる大分県のくじゅう連山の指山で、ミヤマキリシマがピンクや赤紫色の花を咲かせ始めた。
主に九州の火山地域に自生するツツジの一種。同県
九重(ここのえ)
町の長者原ビジターセンターによると、今月半ばから1400メートル級の猟師岳や指山など連山では低めの山で開花が始まった。6月に入ると、
平治岳(ひいじだけ)
や
大船山(たいせんざん)
など1600メートルを超える山が色づき始め、登山者を楽しませる。
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