高松オルネ 実物大模型 4体登場

 JR高松駅の駅ビル「高松オルネ」に、リアルな恐竜の実物大模型が登場し、親子連れでにぎわっている。6月2日まで。
 「ジュラシック・オルネ・パーク」と銘打ち、ドイツの玩具メーカーとコラボして開催した。
 北館4階の屋外広場に、映画「ジュラシック・パーク」にも登場する小型の肉食恐竜「ヴェロキラプトル」(高さ約1・6メートル)など4体が並ぶ。鋭い歯や爪、ざらざらとした体表の質感がリアルに再現されており、子どもたちは怖がりながら触ってみたり、写真撮影を楽しんだりしていた。
 高松市から親子で訪れた女児(3)は「たくさん歯が生えていてちょっと怖かったけど、恐竜と会えて楽しかった」と笑顔だった。
 入場無料。今月25、26日と6月1、2日には、カプセルに入った恐竜のミニチュアを釣り上げる有料イベントもある。

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