阪神7―2ヤクルト(セ・リーグ=19日)――阪神の近本が勝負強さを発揮した。阪神・近本光司阪神・近本光司 四回、3連打と押し出し四球で勝ち越した場面で打席に立ち、直球を引っ張って右前への適時打とした。「いい形で打線がつながっていたし、初球から積極的に打ちにいった」。この一打で、新人から23年連続勝利を狙ったヤクルトの先発石川をマウンドから引きずり下ろした。

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