J1リーグは第15節の2試合が行われ、C大阪が福岡を3―0で破り、7戦ぶりの白星を挙げた。名古屋は鳥栖を2―0で下し、2連勝。C大阪3―0福岡29分、C大阪・田中(左)がチーム2点目のゴールを決める(18日)=中司雅信撮影29分、C大阪・田中(左)がチーム2点目のゴールを決める(18日)=中司雅信撮影 攻めきる意識の強さが、C大阪に約1か月ぶりの白星をもたらした。前半、FWレオセアラが自陣からドリブル突破を試みてFKを得ると、9分、その流れからレオセアラがJ1得点ランキング単独首位となる12ゴール目を挙げて先制。その後も相手を押し込み、29分には右CKからMF田中が頭で決めた。「監督も選手も、勝ちにこだわろうと同じ方向を向いていたのがよかった」とDF西尾。重苦しかった雰囲気を、快勝で振り払った。

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