【ニューヨーク=小林泰裕】17日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比134・21ドル高の4万3・59ドルとなり、終値として史上初めて4万ドル台に到達した。
ニューヨーク証券取引所 米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げやインフレ(物価上昇)沈静化への期待を背景に、建設機械大手キャタピラーや金融大手JPモルガン・チェースなどの銘柄が値上がりした。
ダウ平均は16日の取引で、取引時間中に史上初めて4万ドルの大台を突破し、一時4万51・05ドルまで上昇した。その後は値下がりし、終値は4万ドルを割り込んでいた。
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