3日午後1時15分頃、長崎県壱岐市芦辺町の芦辺港沖約15キロの海上で、遊漁船「義栄丸」(4・99トン)の男性船長(70歳代)から「エンジンから煙が出ていて、エンジンが止まらなくなった」と118番があった。

 壱岐海上保安署によると、船には釣り客と船長の計6人が乗っていて、船長が消火器で火を消し止めた。けが人はいなかった。配線の劣化で、エンジンをかけた際に出火したとみている。

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