【トロント(カナダ)=帯津智昭】米大リーグ・ドジャースの大谷翔平は26日(日本時間27日)、敵地トロントでのブルージェイズ戦に2番指名打者で出場し、一回に3試合ぶりの本塁打となる7号ソロを右中間に放った。高く上がった打球の速度は96・1マイル(約155キロ)で、飛距離は360フィート(約110メートル)だった。

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ドジャースの大谷翔平(25日のナショナルズ戦で)=APドジャースの大谷翔平(25日のナショナルズ戦で)=AP 大谷は昨季終了後にエンゼルスからフリーエージェント(FA)になった後、ブルージェイズとも交渉しており、移籍の可能性が報じられたこともあった。この試合がドジャースに移籍後、初めてのブルージェイズ戦。一回の第1打席では、敵地のファンからブーイングを浴びた。それでも3球目、内角のスライダーをとらえて右中間に運び、あいさつ代わりの一発を披露した。

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