気象庁は23日、九州・山口地方の3か月予報(5~7月)を発表した。九州付近は暖かい空気に覆われやすく、気温は高い見通し。梅雨前線の活動も活発化するとみられ、福岡管区気象台は「大雨への備えを進めてほしい」としている。
【5月】山口県を含む九州北部は平年と同様、晴れの日が多い。九州南部では天気は数日の周期で変わる。
【6月】平年に比べて曇りや雨の日が多い。 【7月】前半は平年よりも曇りや雨の日が多く、後半に梅雨明けすると晴れの日が多い。
大型連休の前半は雨多く 日本気象協会は23日、大型連休中(27日~5月6日)の天気予報を発表した。5月1日までは西・東日本を中心に雨になるところが多く、2日以降は、全国的に晴れて行楽日和となる日が続く見通し。ただ、沖縄は連休期間を通じて雨の降る日が多く、ぐずついた天気となる見込み。 気温は高くなる見通しで、連休中は夏日となる地点の続出が予想されている。
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