現代イスラム研究センターの宮田律理事長と元陸上自衛隊東部方面総監の磯部晃一氏、二松学舎大の合六強准教授、ウクライナ在住写真家の尾崎孝史氏が19日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、イランへの攻撃などについて議論した。
イラン中部イスファハンの空軍基地への攻撃、規模や被害程度は不明…標的を絞った限定的か
攻撃の時期について、宮田氏はイスラエルの攻撃だった場合、「戦時内閣や、米国との意思統一に時間がかかった可能性がある」と指摘した。磯部氏は両国が1000キロ以上離れていることを考慮し「イラン領内か、近くから(無人機を)発進させたのでは」と分析した。合六氏は、イスラエルが「事態のエスカレーション回避と抑止力の回復という目的の間を取り、攻撃を限定的にとどめた可能性がある」と推測した。
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