スペインで開催される「第30回アルネドカップ2026」に向けた遠征が、9月7日(月)よりスタートしました!
選手・スタッフは、関西国際空港に集合。出発式を行い、遠征への決意を新たにしました。そして、ヘルシンキ国際空港へ向けて出発しました。

経由地のヘルシンキ国際空港に到着。
到着すると、かつてセレッソ大阪のトップチームで活躍をし、現在はフィンランドリーグのFC KTPに所属する田中 亜土夢選手がお出迎えをしてくれました。

ヘルシンキを代表する観光スポットのひとつ、中央図書館「Oodi」を訪れました。
Oodiは、図書館としてだけでなく、市民が集う文化・交流の場として親しまれています。

ヘルシンキの巨大な小便小僧「Bad Bad Boy」

フィンランドリーグ所属のHJK Helsinkiチームのスタジアム、Bolt Arena(ボルト・アリーナ)を訪問。
スタジアム見学と練習見学をさせていただきました。

昼食後は、スペイン・マドリードへ向かうため、ヘルシンキ国際空港へ向かいました。
ここで、アテンドしていただいた田中 亜土夢選手とはお別れです。
田中亜土夢選手には、アテンドだけでなく、プロサッカー選手としてのこれまでの経験や、今後に向けたアドバイスなど、貴重なお話をたくさんしていただきました。
この場をお借りして、改めて心よりお礼申し上げます。

スペイン・マドリードに無事到着しました。
本日は移動を中心に、フィンランドでの観光などを行いましたが、明日からは朝のトレーニング、夜にはトレーニングマッチが予定されています。
これからしっかりとコンディションを整え、明日のゲームに向けて最高の準備ができるよう、良い時間を過ごしていきたいと思います。
(セレッソ大阪U-12コーチ 川畑 未來)
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