企業の新入社員と中学生が交流しながら、高知県内の霊場を巡り心身を鍛えようというプログラムが行われています。

高知市の高知駅前観光の駐車場に集まった20人余りの人たち。彼らは「令和の武者修行」というプログラムの参加者です。このプログラムはデジタル化が進む現代において、あえてアナログな活動で心身を鍛えようと、高知県内の電気工事会社や自動車ディーラーの新入社員に加え東京や兵庫から中学生も参加しました。

プログラムは高知市や土佐市の霊場あわせて7か所を巡るもので、トータルで100キロを声をかけあいながら歩きます。18日は8時に出発し、最初の霊場・善楽寺を目指しました。

■参加者
「運動とかは苦手だが100キロは歩きたいと思う。ゴールしたい最後まで」
「子供の手本となれるようないろんな人と積極的に関わっていけるような社会人になりたい」

2026年で11回目となる「令和の武者修行」。参加者は8月22日まで互いに協力しながら、高めあう旅を続けます。

Share.