公開日時 2026年08月03日 05:00更新日時 2026年08月03日 06:26
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フタユビナマケモノの母「しらす」の胸に抱かれて気持ちよさそうな表情を浮かべる「もずく」=2日、名護市のネオパークオキナワ
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玉寄 光太
沖縄県名護市のネオパークオキナワは2日、3月に生まれたフタユビナマケモノの赤ちゃんを「もずく」と命名した。投票に計1780票が寄せられ「もずく」が最多票を獲得した。
フタユビナマケモノは南アメリカ北部の熱帯雨林に生息する。もずくは3月24日、父「カボス」と母「しらす」の間に生まれた。2日現在、体重は約1・5キロで、体長は約38センチ。
飼育員の國枝桃夏さんによると、好奇心旺盛で餌を手に持っていると触ろうとするという。好き嫌いもなく元気いっぱいに育っている。命名式には多くの人が駆け付け、しらすの胸に抱かれて気持ち良さそうに目を細めるもずくの姿を写真に収めた。
