アジア大会は9月に開幕ですが、聖火リレーが始まる8月下旬の暑さが気になります。
2025年8月下旬の名古屋は、35℃以上の猛暑日続き。そのうち1日は40℃でした。さらに9月になっても30℃超えがあり、アジア大会期間中の暑さ対策は選手も運営側も考えておく必要がありそうです。
【写真を見る】9月開幕 アジア大会中の暑さ対策は?台風が来たら…停泊するクルーズ船に泊まる選手らは?愛知県知事に聞く
大会組織委員会会長の大村知事に聞くと…
(愛知県 大村秀章知事 7月28日)
「スポーツ大会をやる場合、暑さ対策ガイドラインがある。当然アジア大会でも作ってあるはず 作りますので、そういったものを示して暑さ対策を講じていきたい。選手や観客の健康を守っていく」
■もし台風がきたら…どうする?
また、台風の影響も考えるべき時期にあたりますが、名古屋港に設置されたコンテナハウスに宿泊する選手・関係者約2000人の安全配慮は必須です。
(愛知県 大村秀章知事)
「台風で警報が出たら全員避難するという計画」
名古屋港では、停泊するクルーズ船でも約4000人を受け入る予定ですが、こちらは台風の影響があれば…
(愛知県 大村秀章知事)
「名古屋港の判断に従って、(船は)離岸して沖に出て停泊。そこに乗っている人は安全。伊勢湾の中で大きな船がひっくり返るような波は絶対にこない」
台風直撃がないことを祈りますが、多くの選手・関係者の避難を円滑に行うためには、万全の体制を整えることが求められます。
CBCテレビ
