「スタートアップ企業」と静岡県内企業を結ぶイベント、「TECH BEAT Shizuoka」が7月24日に2日目を迎え、会場ではトークセッションなどが行われました。
【写真を見る】「TECH BEAT Shizuoka 2026」2日目の様子
静岡県と静岡銀行がタッグを組むこのイベントには、県の内外から約200社のスタートアップ企業が出展しています。
2日目の24日は「事業承継とAI活用から考える地域企業の未来」をテーマにしたトークセッションが開かれ、国内の先行事例などが紹介されました。
■■AIの進化で変わる事業承継
東京に本社を置く投資会社ミダスキャピタルの大櫃直人専務は、「AIの進化によって事業承継のあり方が大きく変わってきている」と指摘しました。
<ミダスキャピタル 大櫃直人専務>
「(事業を)データや仕組みをAIをうまく活用しながら承継していければ、経営者が誰であるかということは実はあまり重要でないかもしれない」
このイベントは7月25日まで開催されています。
静岡放送
