徳島と和歌山を結ぶ南海フェリーは、乗組員不足のため、8月から一日の運航便数を、現在の8往復16便から6往復12便へ減便します。
徳島と和歌山を結ぶ南海フェリーは現在、1日8往復、上下合わせて16便を運航しています。
しかし、8月から早朝に運航する上下2便と、夜に運航する上下2便の合わせて4便を運休し、一日6往復12便に減便とするということです。
乗組員不足が原因です。
期間は8月1日から当面の間としていて、通常運航に戻る時期は決まっていません。
南海フェリーは、2年後の2028年3月末を目途に撤退する方針を打ち出していて、現時点で撤退時期に変更はないとしていますが、今後、設備の老朽化や従業員不足など、安全運航に支障がきたすおそれが生じれば、撤退を早める可能性があるということです。
詳しくは、南海フェリーのホームページでご確認ください。
