北海道の週間天気 割合晴れる一週間 広く「気温差」に注意が必要
公開:2026年06月29日18:01

この先一週間の道内は、道東で雲が広がりやすい他は割合晴れる所が多いでしょう。外出や屋外での作業にもまずまずな天気が続きますが、「気温差」には注意が必要な一週間となりそうです。道東方面は、日ごとの最高気温の差が5℃以上となる所がある見込みです。天気予報などを活用しながら、服装選びをするのがよさそうです。また、札幌や旭川では最高気温が25℃以上の夏日が続く予想ですが、最低気温は15℃前後となる見込みです。朝晩と日中の気温差にも注意をしてください。
高気圧の圏内で割合晴れる所が多い一週間に

道内は全般に高気圧の圏内となり、割合晴れる所が多くなるでしょう。外出や屋外での作業などにもよい日和となりそうです。1日(水)は、北から弱い気圧の谷がのびるため、道北などで雨の降る所がありますが、降り方が強まることはなく経過する見込みです。札幌周辺を含む道央を中心に、紫外線がたっぷり届く一週間となりそうです。一般的に紫外線は、快晴時と比較して、晴れの日はほぼ同じ、薄曇りだと約8~9割、全天を覆うような曇りでも約6割の強さで届きます。気になる方は、日傘や日焼け止めクリームなどを活用して、十分に対策をするのがよさそうです。
道北や道央は「日中と朝晩」の気温差、道東方面は「日ごと」の気温差に注意

この先一週間の道内は、広く「気温差」に注意が必要となりそうです。旭川や札幌は、最高気温が25℃以上と、夏日が続くでしょう。一方で、最低気温は15℃前後と、朝晩と日中の気温差が10℃くらいの日が多くなる見込みです。日中はぽかぽか陽気でも、夜になると空気が冷たく感じられることもありそうです。また、帯広はフェーン現象の影響で、1日(水)に平年より5℃ほど高い28℃まで上がる見込みです。2日(木)以降は22℃くらいで平年並みに戻ります。網走は、北よりの風が吹く2日(木)の最高気温は17℃、南よりの風が吹く4日(土)は26℃を予想しています。このように、道東方面では日ごとの最高気温の差も大きい1週間となりそうです。気温差が大きいと、自律神経に乱れが生じて、体調を崩しやすくなります。天気予報なども活用しながら、気温に合わせた服装を選ぶなどして、体調管理を行うのがよさそうです。
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