中国証券監督管理委員会の呉清主席は科創板の上場に関する基準5の適用範囲をAI分野まで拡大すると述べました。

中国証券監督管理委員会(証監会)の呉清主席は6月17日午前、上海で開催された2026年陸家嘴フォーラムで、新興企業向け市場の「創業板」の改革を秩序立てて推進し、新型消費および現代サービス業への支援を強化することで、成長型イノベーション創業企業の発展をよりよく支援していくと表明しました。

また、ハイテク企業向け市場の「科創板(スター・マーケット)」の改革を続け、科創板の上場に関する「基準5」の適用範囲を人工知能(AI)分野まで拡大すると述べました。科創板では企業の財務状況や成長段階に応じた計5種類の基準が設けられていて、企業はいずれかの基準を満たせば上場を認める対象になります。(提供/CGTN Japanese)

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